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名刺の原点は紀元前の中国

現在の『名刺』の原形は『刺』と呼ばれる竹の札に『名前』を書いたり彫ったりしたものといわれ、漢の国の高祖、劉邦がはじめて使ったといわれています。 劉邦が妻を娶る際、その女性の父親に面会を申込みに行ったところ不在と言われたため、『刺』に「政治献金をします」と言うメッセージを入れて取り次ぎを頼んだとされています。

日本での名刺のはじまり

日本での名刺の始まりは江戸時代だといわれています。
最初の名刺は、手すきの和紙に名前を手書きしたもので、訪問先が不在の際、置いてくるものだったといわれています。
幕末になると外国人との応接の際に名刺交換をしたという記録も残っています。
明治時代になると、名刺は盛んに使われるようになり、社交界の必需品となっていきました。

日本独特の名刺文化

現代の日本のビジネスでは名刺はなくてはならないものとなりました。
ビジネスで初対面の挨拶をする際には必ず交換され、その使用量は年間100億枚ともいわれます。
また、名刺はその人の分身として大切に扱ったり、デザインにも社風や人柄が現れるような様々なデザインがされるなど、世界に類のない独特の名刺文化が発達し、ITなどデジタル技術が発達する中、対面コミュニケーションのツールとして重要な位置を占めています。

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